Z会の特徴は難関大学突破率の高さにある
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「東大マスターコース」「京大マスターコース」などを代表されるように難関大学突破を目的とするコース設定など、実績、内容ともに充実している。また独自の模擬試験なども行っており、慶応大学、早稲田大学の即応模試、さらに東京大学、京都大学、阪神大学などオープン試験も実施。難関大学を目指す学生にとって有効なプレテストが自分の学力の把握、弱点の見極めなどにとても有利に働くことになる。また参考書などの出版物も多く、Z会の参考書だけで受講する生徒も多数存在している。
Z会の通信教育、添削指導
通信教育のメリットは全国どこにいても同じ教育が受けられることにある。地方にいても難関大学を突破するための教材が手に入ることになり、また自分の実力をしることができる。
添削指導は郵便による通信教育システム、添削問題のレベルは非常に高く、単に問題を解くことよりも考える力、理解する力を養うことに重点をおいているため、最初のとりかかりが難しく感じられるが、あるレベルの学力を有していれば継続して行うことができるという指導レベルにある。
問題を解き、Z会へ返送すると、添削担当が採点と間違ってしまった問題に対して助言などを書き込み、受講生に最返送してくれる。
小学生、中学生、高校生とそれぞれのステップにあった学習ができる
難関大学を目指すなら早いうちから考える力、基礎力を養うことの方がいい。Z会では小学生から学習法、指導を展開している。また進学相談会などを実施し勉強と進路を結びつけ具体的に目標をかがげて受講生をサポートする姿勢も特徴である。さらに最近では小学生にあがる前の「Z会小学生わくわくワーク 1年生準備」シリーズの展開など早期からの教材も準備している。小学生ではすでに3〜4年生で自宅で養う合格力などすでに受験を意識した学習コースになり、5〜6年生では志望校に的を絞った学習コースになりより実践的になる。
中学生のコースでは高校生とほぼ同じ難関大学突破を目的とした内容になり、東大マスターコースなどには中学部のコースがあるなど、先を見越した指導が展開される。
Z会とは?
Z会はもともと知る人ぞ知る増進会という名前であった、かつてはCMや広告など打たず、難関大学を目指さない学生にとっては知るすべもなかったが、その実績から難関大学志望者の間のみ有名であった。
また学生の間で増進会といわずに「Z会」と伏字で呼び合うようになったことから社名をZ会に改名、小学生から大学生まで幅広く通信教育などを展開し現在に至る。
またZ会はWEBサイトが充実してることでも知られている為、まずは塾の候補の検討としてZ会のサイトを見ることをお薦めする。