海外でも人気ブランド、ユニクロ
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ユニクロでアルバイトしたい、そう考えている人も多いと聞きます。どの世代にも受け入れられるデザインとシンプルなメッセージ、ブランド的成功にあわせて低価格に抑えられた戦略。店舗数も年々拡大し、近くにある店舗でもアルバイトの募集のチラシをみて興味を惹かれている方もいると思います。
ユニクロのブランド力
カジュアルなアパレル業界のブランドして、すっかり私たちの生活にも定着しています。ユニクロはオリンピックの日本代表公式ユニフォームとして1998年の長野冬季オリンピック、2002年のソルトレイクシティでの冬季オリンピック、2004年のアテネオリンピックで開会式や移動の際に着用するユニフォームを提供など、国民的ブランド戦略をとってきました。また、最近はニューヨーク、ロンドンなどへの進出。佐藤カシワによるアートディレクションで一躍話題となりました。
アルバイトも人気のユニクロ
そんなユニクロだけにアルバイトをしたいと考える人も多いようです。しかし、ユニクロはそのブランドを守る姿勢から、アルバイトにもそれなりの品を求めます。その分通常のアルバイトの比べれば、厳しいといわれる所以かもしれません。主な仕事は他アパレル店とあまりかわりません。接客、レジ打ち、品だし、店内掃除、ズボン、パンツの丈詰めなどです。何が実際に厳しいかというとブランド教育を徹底している為に、アルバイトにも教育を指導しています。まず髪を染めたり茶髪な人は非採用、接客、言葉使いも厳しく指導されます。採用基準も高く、通常のアルバイト感覚で応募するならやめておく方が無難です。
ブランドステータスを味わう
厳しさは逆を言えばブランドを任される、そのブランドの一員となる、そんなステータスを味わえるのが魅力です。バイトといえど品など普段の生活では教えてくれないところまで自分のものになるのです。また、ブランドに対する責任は仕事への責任感にもつながり、さらにスタッフの一員としての自覚、チームワークも養われます。将来アパレル業界に興味があり、ブランドを体験しておきたい、という方には良いアルバイトだと思います。
アルバイトの時給・特典
アルバイトの時給は店舗や勤務時間、勤続時間によって変わってきますが、おおよそ800〜950円程度です。交通費など店舗によって異なりますので事前に支給されるか確認をしておきたいです。また、特典としてユニクロ製品を30%割引で購入できる、というのもポイントです。ただのバイトではなく、ブランドをまとって働きたい、キレイなお店で働きたい、そう思っている方はおすすめのバイトかもしれません。