合成シャンプーの危険性

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いうまでもなく、合成シャンプーは危険です。市販されているほとんどのシャンプーは合成シャンプーと呼ばれるものです。体に良くない部分をあげていくとキリがないのですが、代表的な例をあげてみます。まず、合成シャンプーは食べれない、食べれないってことはそれだけ毒性があるということなのです。そんな危険なものを毎日アタマに塗っているのなら頭皮が痛み、脱毛量が増えていくのは明白です。とくにシャンプーボトルに「香料」と書いてあるもの、そう明記されているシャンプーは今すぐ使用をやめた方がいいです。香料は消費者にとって科学合成された、まったく得体のしれないものです。またこの香料なんてものはシャンプーとして髪をまったくキレイにしないものです。意味がありません。さらにこの香料入りを「リンスインシャンプー」などと名を変え、成分表示までよくわからないまま、私たち消費者に届けられているのです。


アタマを叩くのちょっとまった!

頭を叩いて頭皮を刺激し、発毛や育毛を促す、ってもっともらしい理屈です。確かに効果あるのかもしれませんが、問題は叩き過ぎてしまう人です。叩けば叩くほどよいのだと思い込み、ひたすら頭を叩いている人がいます。さらに、育毛剤というこれまた化学合成剤という非自然物を頭に塗りこむんです。考えてみてください。叩くことによってこまかい傷が頭皮にできるのです、傷がついた皮膚からは毛など生えてくるはずがありません。ましてや育毛剤なんていう非自然物をその傷に塗りこむんです。傷を作って、さらに、その傷にあらぬ薬剤を染み込ます。頭皮は傷と痛んだ皮膚の修復にいっぱいいっぱいとなり、とてもじゃないけど発毛や育毛なんて望めないのです。頭を叩いていたら今すぐにやめていただきたいです。

天然シャンプーと正しいシャンプーの仕方

合成シャンプーが体によくないのはよくわかったと思います。また薬用品として育毛剤が売られていますが、そもそもは発毛や育毛は体の中から起きることなので、外からなんとかなるものではないんです。ではどうするか?髪を常に清潔で綺麗な状態に保つこと、これが一番なんです。頭皮の毛穴に詰まった汚れを落とし、血行を良くし、老廃物を流して栄養を届ける、このサイクルが大切です。天然シャンプーを使うことでまず、頭皮や毛穴に余計な刺激や強い洗浄力で痛めることがなくなります。また、天然成分は洗いすぎることもなく、頭皮に必要な油分は残しているのです。また、天然シャンプーは泡立ちがよくありません。これは発泡剤などが入っていない証拠なので、むしろ安心してお使いいただけます。また、洗い方は、最初にお湯で髪と頭皮を流す、これによって大きなゴミや汚れを流すことができ、天然シャンプーの効果を根元まで届きやすくします。次にシャンプーを使い、軽く揉むように洗います、指先の腹をつかってよく揉むようにあらいます。こすったり爪を使ったりしてはいけません。次は、十分な水で流す、です。頭皮に残ったシャンプーを残らないように十分な水で流しましょう。最後に、髪はすぐに乾かす、乾かさないでいると頭皮が体温で雑菌が繁殖しやすくなります。シャンプー後はなるべく早く髪を乾かしましょう。またドライヤーは大風量タイプをお勧めします。

 

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日に日に効果は現れる

この天然シャンプーで正しいシャンプーの仕方を覚えれば、髪がツヤツヤしてきたりボリュームがでてきたり、果ては髪が増えたりと、いろいろ効果がでてくるでしょう。肝心なのは続けることです。常に髪に汚れがないよう、栄養が行き渡る様、心がけてください。