沖縄旅行の達人になる
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沖縄は国内旅行でも人気の高いスポットです。沖縄独特の文化や食べ物い、マリンスポーツはもちろん離島レジャーまですべて揃ったなんでも楽しめるスポット、それが沖縄です。ここでは沖縄旅行のツアーやガイドブックにはない沖縄のレジャー情報、食べ物、、穴場スポットやとっておきのアクティビティまで、沖縄旅行の達人たちの体験、口コミを掲載します。沖縄行って、国際通りで買い物、レンタカーで一周、そんなスタンダードな沖縄旅行でもいいのですが、せっかくですから自分達だけのフリープランや穴場スポットで楽しみたいですよね。沖縄旅行のプランに絶対役に立ちます、というより、ここで紹介するスポットへぜひ行って体験してあなただけの沖縄旅行を頼んでください。
沖縄旅行のベストシーズンはゴールデンウィーク前後
沖縄といえば夏、夏休みがベストシーズンだと想像されるかもしれませんが、沖縄旅行に適しているのは5月、ゴールデンウィーク前後です。夏の沖縄は東京などと比べると暑すぎます。日中は35℃以上、日差しは痛いくらいで眩しいくらい、必需品の日焼け止めもほんとにマメに塗らないと持ちません。なにより暑すぎて日中は行動できません。さらに沖縄の夏は台風が多く、着いたら台風、帰りの飛行機飛ばなかった、なんてこともざらです。ですので、そんな沖縄旅行の達人がお勧めするベストシーズンは5月です。ゴールデンウィークは混んでしまいますが、それは空港だけ、沖縄本島、石垣島などの離島へ散らばってしまうので、着いてしまえばそんなに気になりません。また5月は東京などに比べ「夏」を感じるにちょうどよい季節です。日中も暑すぎず、夜は涼しくて過ごしやすく、観光客にとっては1日中動ける良い季節です。またもっと空いてる沖縄を狙うならGW明け、5月中旬がよいでしょう。
穴場プラン「大潮の日に沖縄もずくを収穫」
5月中旬の沖縄は大潮といって海水が引く時期です。この大潮の時期、遠浅の沖縄の海岸沿いは、かなり遠くの沖まで歩いていくことができます。海水はひざまでくらい、深いところでも腰あたりまでですので、浜辺から海の中へずんずん歩いてもずくをとりにいきましょう。場所はどこでも大丈夫なのですが、初めての人でも行きやすく、もずくの大量収穫が出来るスポットは、那覇空港沖です。那覇空港から南に車で走り、瀬長島というところを目指します。この瀬長島の浜辺からビーチに入り、空港を右に見ながらずっ海の中を進んできます。このとき海の中を見てください。茶色い茎のようなものが見えるはずです。これが沖縄もずくです。沖縄もずくは太く茶色、感触はにゅるっとしています。をしています。茶色でも細くて固いものはもずくではありませんので注意してください。よくみると海中一面にもずくがあるのがわかると思います。このもずく、そのまま食べてもすごくおいしいです。服装、持ち物は、水着に海用の靴(サンゴが痛いので必須です)、日差しをさえぎる帽子やサングラス、日焼け止め、収穫したもずくをいれる網ネット、など、特に海にずっといる場合は日焼け対策は完璧にしてください。あとは水分補給のための水です。それらさえ気をつければとても楽しく遊べます。普通の沖縄旅行に飽きたらこの「もずくとり」ぜひお勧めです。
穴場レストラン「おでんやぺいちん」
沖縄にいったら私が絶対立ち寄るお店、それが首里にあるおでんやさん、ぺいちんです。このぺちんは首里高校の目の前にあります。店の名前がちょうちんに書かれていて、ひっそりと掲げられているのでとてもお店にはみえませんが、ここのおでんは最高においしいです。おでんといっても関東でみるようなおでんと違います。沖縄の煮込み料理のことです。沖縄豚アグーの角煮、特に豚の足のテビチーは絶品で、コラーゲンたっぷりでとろとろににこまれたテビチーはおはしでも崩れてしまうほどにふわふわです。ぺいちんのマスターは音楽好きでも知られていて、自ら沖縄三味線を弾き、沖縄民謡を歌ってきかせてくれます。沖縄料理の家庭の味、本物の沖縄料理が食べたいなら、このぺいちんにいきましょう。
その他にも沖縄には隠れスポットがいっぱい。メジャースポットも面白い。
その他にも、沖縄には隠れた観光スポット、おいしいご飯やお酒がいっぱいあります。誰もこないビーチでまるで外国のような宮城島のトンナハビーチなどもそのひとつ。メジャースポットでは美ら海水族館、海水循環式の大水族館で、巨大ジンベイザメ、エイの仲間のマンタなどに会えます。その規模や迫力は想像を絶するものなので、メジャースポットでも美ら海水族館はぜひ立ち寄ってみてください。美ら海水族館からそのまま南西に渡ると巨大な風力発電の風車が見えてきます。それをすぎて、トンネルをすぎると、突然美しい景色が私たちを迎えてくれます。紹介しきれませんが、沖縄はガイドブックに従うのが一番つまらないところです。あなたの足でいろいろところを回って、沖縄の達人になってください。