チューブ、地下鉄の乗り方。

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地下鉄はゾーンといって、定額で乗れる距離が変わってきます。ロンドン市内を中心にゾーン1、ゾーン2、、と区画されています。チケットは降りたい駅がゾーンのどこにあるかを確認して切符を買います。といっても観光であれば、ほとんどの駅はゾーン1にあるので、ゾーン1の切符を買えば問題ありません。ロンドンから離れた、テニスで有名なウインブルドンでやっとゾーン3です。しかし、うっかりゾーンを越えてしまうと、日本のような乗り越し清算という概念はなく、無賃乗車扱いされてしまい、高い料金を請求されたりしますので、事前に確認はしておいてください。


地下鉄のチケット購入機械は日本語対応です。

地下鉄の切符売り場、チケット購入の機械はタッチパネル式を選びましょう。すると画面したに日本の国旗のマークがあります。そうです、ロンドンのチューブは日本語表示に切り替えることが出来るのです。これで問題の9割は解決しますね。またチケットの種類ですが、いくつかあります。片道だけ、往復、10回回数券、1日乗車券、などです。よく乗るのであれば1日乗車券がお得です。これはバスも乗れてしまうので非常にリーズナブルで簡単です。そこまで乗らないよっていう方は10回回数券がベンリです。
また、2008年6月の時点でゾーン1の片道切符は4ポンドです。これは日本円にして800円位、かなり割高です。3つ先まで行きたいだけなのに800円、往復で1600円、とそんなことも起きてしまいますので、チューブを利用するときは計画的に乗ることをお勧めします。

バスの乗り方

バスは同じ停留所にさまざまな行き先のバスが止まります。見分けるのはバスの正面についている番号です。これがバスのルート番号になり、それぞれのルートでバスが走るようになっています。ですので、まず目的地のバスの停留所を確認したら、ルート番号を確認しましょう。そして同じ番号のバスが来たら乗り込み、切符を買います。 また、バスは手を道路に突き出して合図を送らないと止まってくれない停留所もあります、赤地に白いマークが書いてあり、Request Stop の文字がある停留所がそうですのでご注意ください。また、バスの料金は2ポンドからになります。

タクシーや水上バスも使える。

ロンドンを移動するには他にタクシー、水上バスもあります。タクシーは正面にランプがついていれば空車、手を上げて止めましょう。水上バスはテムズ川をいったりきたりします。途中ロンドンブリッジなど名所も通過するので、水上バスもぜひご考慮ください。
ロンドン市内の移動の仕方の基本だけ覚えてしまえば大丈夫です。ロンドン中を軽快に回りましょう。

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