ホテルへ着いたら、まず朝食の有無や部屋を確認することを忘れずに
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バルセロナ市内へ着き、ホテルへ無事にチェックインできたら、確認しておきたいことがいくつかあります。まず、朝食の有無、ホテルによってはサービス対象外となり、別料金になっていたりするものです。料金に朝食が含まれているか、確認しましょう。また、時間や場所など(ほとんどの場合は1階やレストランフロアという階にあります)も把握してください。さて部屋へ入ってまず確認したいことは、お湯がでるかどうかです。バルセロナの中級以上のホテルでもたまにお湯が出ない場合があります。B&Bクラスのエコノミーなホテルでは確実に確認しておきたいことです。お湯がでたとしても温度がバラつくこがあります。冷たい、熱いを繰り返したりすることもありますので、部屋でお湯を確認し、異常があればフロントまで連絡しましょう。
これは絶対に確認して「セキュリティボックス」
部屋で一番重要なアイテムはセキュリティボックスです。これが荷物を部屋に置く場合の生命線になります。日本から持ってきた貴重品、サイフやカギなどはもちろん、時計やアクセサリーなどの価値があると思われるものはセキュリティボックスに入れましょう。使い方は簡単です。英語の説明書(インストラクションカード)があると思いますが、パスワードとなる数字を打ち込み、扉をしめてEキーなどで施錠、開けたいときはパスワードの数字を打ち込み開ける操作へ、と基本的にはどこもかわらないので、かならず使えるようになりましょう。また、いきなり貴重品を持ち込まず、何度か練習して使えるようになってから、改めて貴重品をいれてください。閉めちゃってから開けられない!ではミモフタモないですからね。
スリ対策は万全に!
スペインではパスポートの携帯は一応推奨していますが、カラーコピーでもIDとして使えるようです。これはスペインで旅行者を狙ったスリや首絞め強盗などの犯罪が多発しているためで、パスポートの原本はホテルのセキュリティボックスなどで管理するようにしましょう。またサイフはぱっと見でよくわからないところにしまいましょう。カバンも2重ポケットや隠し底のもの。リュックにいれてそのまま背負って知らない間に抜き取られていたなんて言語道断です。サイフをズボンの後ろポケットに入れるなんて、日本人しかしませんから、海外では本当にご注意ください。海外旅行グッズ専門店などで売っている腰にまくサイフや体に密着させるタイプのサイフ、パスポート入れなど、そういったトラベルグッズも活用してください。たった1つのアイテムがアナタを救うかもしれませんよ。
どんな人、どんな時に被害に遭うのか?
一番は空港、地下鉄など交通機関です。空港に降り立ってトイレに寄ったらサイフごと取り上げられた、だとか、地下鉄の改札で前後挟まれてサイフをすられた。だとか、例を挙げればきりがありません。ですので、まず交通手段を利用する際は必ず気をつけるようにしてください。用心してる人をさすがのスリも狙いません。おしゃべりに夢中になったり、ガイドブックに夢中になったりすることは避けましょうね。 いずれにしても海外にいる、という自覚をもちましょう。バルセロナは開放的な良いところでもあります。良い旅にするために最低限の用心はしておきましょう。