バルセロナへ到着するまで

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日本からスペインへの直行便はありません、ほとんどの場合はドイツのフランクフルトからトランジット(乗り換え)をすることになります。その為、直行便のある他のヨーロッパの国、ドイツ、イギリスなどに比べて旅行者が少ないと言えます。またトランジットの際は成田でチェックインする際に、乗り換え先のチケットを取っておきましょう。もし、トランジット用のチケットが手に入らなければ、現地の空港で取得します。大抵の場合は乗り継ぎ先の搭乗口まで行き、そののカウンターでチケットを発行してもらえます。また座席指定もこのときに行います。たとえば、フランクフルト国際空港の場合、飛行機をおりたらトランジットの案内に従って進み、そのままセキュリティコントロールで手荷物検査を受けます。この手荷物検査は時間がかかりますので、もしお急ぎの場合はセキュリティコントロールの係員に、時間がないから先にお願い、と頼みます。「We have no time! We have to go!」と簡単な英語でよいので伝え、チケットを見せれば優先的に通してくれます。セキュリティコントロールを過ぎたらパスポートコントロールになります。ここで入国審査を受けます。ヨーロッパはシェンゲン条約があり、加盟国のどこかで審査を受ければ他の国で再審査はいりません。つまりドイツで入国すれば、スペインに行っても入国審査はなし、となるわけです。パスポートコントロールを過ぎたら乗り換えゲートへ、ここでチケットを発行してもらいます

空港はバルセロナ市街から近いところにあります。

スペインへ着いたら飛行機を降りて手荷物を受け取りに行きます。入国審査はドイツで済ませているため、そのまま手荷物受け取り場までいって結構です。手荷物を受け取ったらバルセロナへ向けて移動するわけですが、4つ方法があります。空港バス、路線バス、鉄道(レンフェ)、タクシー。鉄道が安く本数もあり一般的です、空港1Fで予約もできます。バスを利用するなら割安感がありますが、鉄道ほど本数がないので余裕があるときに使ってください。一番よいのはもちろんダクシーです、市内まで30分、料金も30ユーロほどみておけばよく、なにより安全で確実です。スペインでは空港内や鉄道でのスリなどトラブルが多く発生しているため、タクシーに乗って移動してしまうのが一番よいと考えます。

タクシーの注意

タクシーに乗ってもほとんど英語が通じません、地図や住所を必ず持ち、それを見せて確実にそこへいってもらう努力をしましょう。また、到着した場合でもメーター料金の他に、荷物の料金、空港使用料などもプラスされるのでご注意ください。メーターと違うと食ってかかっても正規な料金です。

バルセロナ旅行2へ

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